buy、get、purchase~買う(動詞)の英単語の違い

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何かを「買う」時の英単語の違いについてです。

・buy:「買う」という時の一般的な動詞
・get:手に入れる(口語。お金を払っているかは関係なく、「手にする」ことに焦点が当たっている)
・purchase:購入する(ややフォーマル)

個人的にはbuyというと中学で習った英単語、
purchaseと言えばTOEIC、getというと口語、という感じがします。

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by、until、till、before~前置詞の違い

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以下の前置詞の違いについて。
いずれも「~まで」という時間的な期限を意味しています。

・by:ある時点までに完了している
・until、till:ある時点まで継続している
・before:ある時点よりも時間的に前

特にby、until/tillは日本語では、どちらも「~まで」という意味ですが、
英単語としてはまったく意味が違いますので、混同しないように注意しましょう。

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conjecture、infer、speculate、deduce、conclude、gather~推測、結論(動詞)の英単語の違い

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「推測する」「結論づける」という意味の動詞や熟語の違いです。

「推測」「結論」を意味する動詞としては、主に以下の英単語が挙げられます。

・guess:何の根拠もない個人的意見
・feel:なんとなくそんな感じがする
・suppose:確信はないが一応、根拠はある
・assume:はっきりした根拠はないが、こうだと思う。
・presume:そうでない根拠がないので、こうだと思う。

・conjecture:(フォーマル)推測する(根拠があまりない)
・infer:持っている情報からおそらく本当だろうと考える
・speculate:詳細が分からないが、ありえる原因や効果を推測する。
・deduce:持っている知識や情報などから推察、理解する
・conclude:前提や根拠を元にとある結論に達する
・gather:話し言葉


この中で、guess、feel、suppose、assume、presumeについては思う、想像する(動詞)の違い
すでに述べたので、そちらを参考にして頂くとして、ここではそれ以外の
conjecture、infer、speculate、deduce、conclude、gatherについて述べたいと思います。


なお、すでに解説したguess、feel、suppose、assume、presumeについては
それぞれ、簡単に復習すると以下のような意味になります。


・guess:何の根拠もない個人的意見
・feel:なんとなくそんな感じがする
・suppose:確信はないが一応、根拠はある
・assume:はっきりした根拠はないが、こうだと思う。
・presume:そうでない根拠がないので、こうだと思う。


せっかくなので、こちらも理解があやふやであれば、見直してみてください。

それではいってみましょう。

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expect、anticipate、calculate、foresee、foretell、forecast、predict、project、prognosticate~予期する(動詞)の英単語の違い

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期待する:hope、wish、expect、anticipateでexpect、anticipateという2つの単語を取り上げたので、
ついでに「予期する」という英単語の違いについてまとめます。

いくつかは期待する:hope、wish、expect、anticipateとかぶっているのですが、
こちらでは「予期する」という意味のほかの動詞との違いにフォーカスしていきたいと思います。

・expect:期待する。あり得ることや、実現するのが妥当なことに使われる。
・anticipate:こうなると思う。しばしば「備える」という意味を含む。
・calculate:ある情報に基づいて論理的に予測する。(節が続く)
・foresee:前もって予見する。誰かに話しているとは限らない。
・foretell:予言する。
・forecast:(一定の情報を元に)不特定多数の人間に予報する。
・predict:(しばしば特別な知識/能力を元に)予言する。
・project:calculateとほぼ同じだが、目的語は名詞。
・prognosticate:前兆を元に予言、予測をする。


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food、meal、cooking、cuisine、dish、diet~食べ物(名詞)の英単語の違い

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英語では「食べ物」「料理」を意味する名詞がいくつかあります。
ここで簡単にまとめます。

・food:汎用的な意味で「食べ物」。
・meal:一回の食事、またはその際の食べ物全体。
・cooking:調理法。
・cuisine:国や地域、文化独特の料理。
・dish:食器に調理、盛り付けされた食べ物。
・diet:普段、食べている食べ物の種類。

最悪、わからなくなったらfoodを使えば一応はなんとかなると思いますが、
海外旅行でのレストランでの会話でこれらを使い分けることができると、
なんとなく便利というか、細かい話もしやすいと思います。

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have、own、possess、hold、harbor~所有(動詞)の英単語の違い

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「持つ」「所有する」という動詞の違いについてです。
以下の動詞の違いについてまとめます。

・have:広義の「持つ」「持っている」「所有する」
・own:購入した、または法的に所有している。
・possess:完全に所有する。
・hold:手に持っている
・harbor:マイナスの感情を持つ

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hope、wish、expect、anticipate~期待する(動詞)の英単語の違い

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今回は「期待する」という動詞の違いについてです。
以下の4つの動詞の違いについてここでまとめます。

・hope:ある程度、実際にありえる出来事を望む。
・wish:実際にはあり得ないことを願う
・expect:期待する。本人が望むというよりは単にあり得ることや、実現するのが妥当なことに使われる。
・anticipate:こうなると思う。しばしば「備える」という意味を含む。

それではいってみましょう。
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How are you?とその返事、英語での自然な挨拶

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昔、中学一年生で初めて英語を習った時、一番最初のほうで「Nice to meet you」とか
「How are you?」とかいう決まり文句を習ったと思います。

これに対する返答として、私が使っていた教科書には
「I'm fine, Thank you. How about you?」と書いてありました。
おそらく多くの方は同じではないかと思います。



しかし、英語圏の方とある程度、接した事のある方や勉強熱心な方は
知っているかも知れませんが、実際にネイティブで
こういう返事をする人はほとんどいないと思います。

少なくとも私は教材以外では聞いたことがありません。


ちなみに私は「Good, How are you doing?」「I'm OK, How about you(yourself)?」とかが多いです。
もう少し何かを付け加えたいような時は
「I'm a little busy, but other than that I'm good.」のような言い方もします。

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look、see、watch、gaze、stare、glimpse、glance、peer、gape、glare、ogle~見る(動詞)の英単語の違い

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「見る」という動詞にはさまざまな形があります。

せっかくなので広義の「見る」という意味の動詞を集めてみました。
ここでは以下の動詞の違いについて触れていきたいと思います。
(いくつかは名詞としても使えますが、基本的には同じ意味です)

・look:視界を向ける
・see:知覚する、認識する。「見る」という意味では自然と視界に入るようなイメージ
・watch:動いているものを自分から意識を向けて見る。
・stare:凝視する。(ネガティブ)
・gaze:長いこと見つめる。(単語自体はネガティブではない)
・glimpse:ちらりと見える(自発的ではない)
・glance:ちらりと見る(自発的)
・peer:注意深く観察するようにじっと見る
・gape:ぽかんと口を開けてみている。
・glare:睨みつける。
・ogle:女性を性的な目で見る。

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made ofとmade from、その他「出来ている」「構成する」の英単語の違い

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「作られている」「出来ている」という意味の動詞や熟語の違いになります。
以下のイディオムの違いについてまとめます。


・made of:「~で作られた」素材が何か目で見てわかる
・made from:「~で作られた」元が何か目で見てもわからない
・made into:「~になる」別のものに作り替える
・made with:「~を使って作られる」材料ではなく道具

・made up of:「~から成る」主語のほうに力点が置かれる
・consist of:「~から成る」構成要素に力点が置かれる、やや堅めの表現
・composed of:「~から構成される」構成要素に力点が置かれる、堅めの表現
・constitute:「構成する」集合論的に含まれる、というニュアンスがある。堅めの表現。


それではいってみましょう。
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no more thanとnot more than、no less thanとnot less thanの違い

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noとnotの違いです。

This tea is no hot.
This tea is not hot.

I am no richer than he.
I am not richer than he.

She is no less beautiful than I.
She is not less beautiful than I.


似たような文章ですが、それぞれまったく意味が違います。

no more than、no less thanなどは受験勉強などで熟語として
そのまま覚えてしまう人が多いような気がしますが、
それではいざという時に使えません。


あなたはわかるでしょうか?

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obey、submit、yield、follow、comply、accede、conform、accept~従う(動詞)の英単語の違い

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従うという表現の違いについてです。
少し広い意味での「従う」という意味の英単語を集めてみました。

・obey:法や権限をもっている人がこうしなさいと言っていることに従う。
・submit:(フォーマル)obeyとほぼ同じだが、同意するかどうかに重点がある。
・yield to:屈する。本意ではないことに同意する。
・give in to:屈する。初めは反対していたことに対し(多くの場合、誰かに強制されて)しぶしぶ認める。
・follow:アドバイスや提案など、言われたことについて言う通りにする。
・comply:(フォーマル)規則、依頼など、することを期待されていることをする。
・accede:(ややフォーマル)要求や提案に同意する。特に最初、反対していたことに対して使う。
・conform:そうしなければならないことに従う。
・take/accept:受け入れる。

昔、DUOという単語集をやった時の例文のせいか、obey、submitというと
私の場合、ずっと戦争のイメージがあったのですが、
別に戦争でなくても普通に使います。

ただ、日常会話で「従う」という場合、
take an adviceやkeep a promise、followなどを使うほうが一般的だと思います。

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seeとmeetの違い

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基本単語でありながら、意外と混同しがちな表現にseeとmeetがあります。
今回はこの2つの違いについてまとめます。

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That's OK、Never mind、Don't worry、No worries 他~「大丈夫」の英語表現の違い

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「心配しないで」という時、日本ではよくドンマイ!(Don't mind)といいますが、
「疑問も感じない」や「気にしない」という意味なので、少しニュアンスが異なります。

ここでは「心配しないで」という意味の以下の表現の違いについてまとめます。


・That's OK.:いいですよ(過ぎたことは気にしない)
・It's OK.:まぁいいですよ(あまりいいと思っていない印象)
・Never mind.:気にしないで。
・Don't worry (about it).:心配しないで。
・No worries.:心配いらないよ。
・No problem.:問題ないよ。
・No sweat.:困ったことはないよ。
・Don't sweat (about it).:困らなくていいよ。
・Don't let it bother you.:落ち込まなくていいよ。



ただ、先に結論を言ってしまうと多くの場合、置き換え可能ですし、
「ええ、大丈夫ですよ」という気持ちを伝えることが大事ですので、
どの言葉を使うにせよ、笑顔で言うことが大事かと思います。


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think、believe、feel、suppose、guess、expect、consider、assume、imagine、conceive~思う(動詞)の英単語の違い

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「思う」という動詞の違いについてです。

以下の動詞の違いについてまとめます。

・think:一般的な「思う」
・believe:信じている
・feel:なんとなくそんな感じがする
・suppose:確信はないが一応、根拠はある
・guess:何の根拠もない個人的意見
・expect:期待する。
・consider:熟慮する。
・assume:はっきりした根拠はないが、こうだと思う。
・presume:そうでない根拠がないので、こうだと思う。
・imagine:想像する。
・conceive:観念を持つ。(フォーマル)

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too、so、veryの意味と違い、使い分け方

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「とても」を意味するtoo、so、veryの違い、使い分け方についてです。

特にtooを間違って使っている日本人はとても多いと思います。
それほど致命的な間違いではありませんが、
ぜひとも違いを覚えて正しく使い分けれるようにしていただければと思います。

I was very excited.
私はとても興奮していた。

I was so excited that I couldn't sleep all the night.
興奮して一晩中、眠れなかった。

I was too excited to stay seated on the sofa.
興奮してソファに座っていられなかった。


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to、for〜前置詞の違い

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toとforの違いについてです。

下記は両方とも「これは私にとって重要である」という意味で正しい文章すが、ニュアンスが微妙に違います。

- This is important to me.
- This is important for me.


また、辞書を引くと to も for もさまざまな意味を持っていますが、
根本的な意味を理解することができればすべての意味を覚える必要はありません。

その意味でも to と for の違いを明確にイメージできることは重要と言えるでしょう。

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walk、stroll、saunter、amble、trudge、traipse、swagger、strut~歩き方の英単語の違い

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「歩く」という意味の動詞や熟語の違いになります。
以下の英単語の違いについてまとめます。


・walk:歩く
・stroll:ゆったり歩く
・saunter:stroll以上にゆったり歩く
・amble:ゆっくり止まらずに歩く
・plod:重い足取りで歩く
・trudge:重い足取りで歩く(重いものをもっていたり道が歩きにくいなど)
・traipse:(インフォーマル)とぼとぼ歩く(あまり乗り気ではない)
・swagger:肩で風を切って歩く
・strut:堂々と、クールに歩く


それでは早速いっていましょう。

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work、job、occupation、career、task、profession、vocation~仕事の英単語の違い

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英単語の中には、日本人にとって違いが分かりにくいものが結構あります。


work、job、occupation、career、task、profession、vocationは
いずれも「仕事」という言葉で言い表せますが、それぞれのニュアンスはかなり違います。


簡単に結論をまとめると以下のような感じです。

・work:仕事全般、抽象的(数えられない集合名詞)
・job:誰かがすることを前提とし具体的な仕事に使う(数えられる名詞)
・occupation:「職業」の堅い言い方
・career:人生のかなりの期間での仕事、日本語のキャリアと近い
・task:一つひとつの仕事、日本語のタスクと近い
・profession:専門性の高い職業
・vocation:使命、天職

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あいさつの英語表現

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英語のあいさつをまとめています。
少しずつ追加していきます。
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ことわざの英語表現

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英語のことわざをあつめています。
少しずつ追加していきます。
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使役動詞を使いこなす〜let、make、have、get

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今回は「~させる」という意味をもつ使役動詞の違いについてまとめます。
(文法上はgetは使役動詞ではありませんが、意味が近いので一緒にまとめます)

Some people seem to let their kids do whatever they like.
子供になんでも好きなことをさせる人たちもいるようだ。

My parents always make me do my homework before I go out.
僕の両親はいつも僕が出かける前に宿題をさせるんだ。

I'll have Bob make copies of the document.
その書類のコピーはボブにやらせるようにします。

We couldn't get him to sign the agreement.
私たちは彼に同意書にサインさせることができなかった。


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科学の英語表現

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科学の用語をまとめます。

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算数、数学の英語表現

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算数、数学(math/mathematics)の英語表現です。
少しずつ追加していきます。

余談ですが、算数を辞書で引くとarithmeticsと出てくることが多いですが、
どちらかというと整数とかの初等数学(?)のことを指しているようです。
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英単語を語源から増やすための洋書〜Instant Word Power

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今回は Instant Word Power という洋書のボキャブラリー増強本をレビューしたいと思います。



DUOレベルか、それよりもう少し上のレベルの語彙を覚えたら
ぜひとも挑戦してほしいのが、洋書でのボキャブラリー増強です。

この本は洋書のボキャブラリー増強本としては破格の易しさですので、
DUOを終えたくらいのレベルであれば、なんとか読めると思います。



高いレベルの英語力を身につけるのに最終的に一番、壁になるのは
リスニングでもなければ会話でもありません。



語彙力です。



これは断言してもいいかと思います。

よほど記憶力がいい人は別かも知れませんが、通常、私たち日本人が
ネイティブ並みの英語力を身につけようと思った時に最も大変なのは、
コロケーション(単語の使い方)を含む広義の意味での語彙の習得です。

それに比べれば文法やリスニングなどは
一般に思われているほどは難しくはないと思います。




この本には以下のような特徴があります。


1. 洋書だが、比較的やさしい。
2. これでもかというくらい同じことを繰り返すので、普通に読むだけでも覚えるべきことは覚えられる。
3. 語源の習得に力を入れている。


この本を例にとって、洋書で英単語を学ぶということ、
また語源を手がかりに単語を増やすということについて
書いてみたいと思います。


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語源で増やす英単語~数字と年、月~annual、biennial、perennial他

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語源から英単語を増やすシリーズの第二弾です。

前回は数字に関する語源についてご紹介しましたが、
今回はさらにその数字を年、月とつなげていきます。

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語源で増やす英単語~数字~uni、bi、tri、mono、cent、milli他

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英語の勉強は語彙に始まり、語彙に終わると言っても過言ではありません。

英単語の暗記はそのくらい大事なのですが、
勉強が進めば進むほど、これがどうも面倒になってくるんですよね。



実際に英単語を覚えるのはなかなか大変ですので、
メルマガやブログでも似たような英単語を比較したり、
語呂合わせで覚えてみたりしているのですが、
その他にも英単語の暗記法として有効なものに
語源を覚えるというものがあります。


英語は元々、ヨーロッパで使われていたラテン語やギリシャ語が
派生して出来上がった言葉の一つですので、英単語の中には、
ラテン語やギリシャ語が元になった単語がたくさんあります。


基本的に英語の単語はいずれも、これらの語源を複合的に組み合わせたものですので、
これらの語源を学ぶことで、掛け算的に語彙を増やしていくことができます。

というわけで、語源による英単語増強の第一弾、数字に関する語源です。

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