あなたは英語を英語のままで理解できていますか?~英会話のための英語脳について

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英語の勉強、という時に昔から必ず言われるのが日本語を解さずに
「英語を英語のまま理解する」ということです。


つまりThank youと言われた時に、頭の中で
「ありがとう」という言葉を思い浮かべることなく
Thank youのままで理解する、ということですね。




結論から言うと英語を使いこなすためには英語を英語のままで理解するのは必須です。



そして、それは知識というよりは一種の慣れですので、
知識の吸収だけではなく、反復練習による慣れが必要になってきます。


ただ、スポーツなどと同じですが、いくら数をこなしても、
それが正しい方法でなければその効果は期待できません。

ですので、まずは英語を英語のままで理解するとは
どういうことなのかをしっかりと認識しておく必要があります。

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どうやって英語学習のモチベーションを維持するか

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まず、英語学習を勉強するのに重要なのは勉強の方法論以前に挫折しないことです。
そして、常に楽しんでいること。

ある程度、意識的にモチベーションを維持していくことを
考えておいたほうがよいのではないかと思います。
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どのようにして英会話をマスターしていくのか~日常英会話の勉強法

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基本的な文法をマスターしたら、音読やリスニングと並行して会話の練習も行っていきます。

英会話の練習としてはさまざまなものがあり、
レベルがあがっていくにつれて、さまざまな視点から
さまざまな勉強法を取り入れていくべきなのですが、
まず最初は、瞬間英作文とパターンプラクティスで
基本的な英会話の土台を固めることをオススメしています。

ただ、まずその前にここでは、なぜ英語について一通りの教育を受けた日本人が
まともに英語をしゃべれないのかについて考えてみたいと思います。

元々、勉強熱心でかつ、英語への意識が非常に高い我々、日本人が
ちゃんと英語をしゃべれないのは、やはりどこかがおかしいからであり、
どこがおかしいのかを考えることにより、
どのように改善していけばよいのかが見えてくるからです。

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英会話〜瞬間英作文とパターンプラクティスで話せる英語を勉強しよう

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英会話のための基本的な練習法に「瞬間英作文」と
「パターンプラクティス」というものがあります。

基本的な練習法ではありますが、効果は絶大です。

どちらも基本的にやることはほぼ同じなので、
ここでは「瞬間英作文」を中心に説明を進めていきたいと思います。


以下のページでも英会話について触れていますので、
ぜひ合わせて参考にしてみてください。

>どのようにして英会話をマスターしていくのか

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英単語の暗記とエビングハウスの忘却曲線

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さて、久しぶりのブログ記事となりますが、今回は暗記における忘却曲線について。
(久しぶりの記事にも関わらず堅い内容です)

wikipediaによると、忘却曲線とは以下のような記憶の性質のことを言います。

忘却曲線(ぼうきゃくきょくせん)とは、記憶の中でも特に中期記憶(長期記憶)の忘却を表す曲線。
特に心理学者のヘルマン・エビングハウスによるものが有名である。

忘却曲線 - Wikipediaから引用



エビングハウスという心理学者が行った実験が有名ですが、
要は、時間がたつにつれて記憶が薄れていくという、
その程度を表したグラフのことを忘却曲線といいます。

忘却曲線

今回は忘却曲線と語彙学習の関連性についてです。

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英単語の暗記について~コロケーションで実践的な語彙習得をしよう

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英単語の暗記について~語彙習得に必要な5つのポイントでも書いたのですが、
英単語を覚える際には「実際に使われる用法を意識して覚える」必要があります。


つまり、実際の会話や文章のなかでの自然な英単語の使われ方、ということですね。

例えば「約束をする」は「make a promise」であって「do a promise」ではありませんし、
「約束を守る」は「keep a promise」、
一回限りであれば「fulfill a promise」ということもできます。


このような英単語の自然な結びつきを「コロケーション」といいます。


今回は英単語を覚えていく際の、コロケーションの重要性についてお話させて頂きたいと思います。

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英単語の暗記について~語彙習得に必要な5つのポイント

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英語力を語る上で欠かせない英単語の暗記について。
英語の勉強をする上ではどうしても避けて通れないのがこの単語の暗記です。

英単語の暗記というと、一般的には苦手な人が多いような気がします。
私も、英単語に限らず、世界史、化学など単純な暗記は大の苦手です。
「単語は100個だけで話せる!」みたいな書籍や教材もそれなりに人気があることも
英単語の暗記が苦手な人が多いことを物語っていると思います。


ただ、残念ながら、こればっかりはちゃんと中身のある
コミュニケーションをとりたいのであれば避けて通ることはできません。

ここでは、英単語の必要性とどのように勉強すればよいかを考えてみたいと思います。

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英文の音読と暗唱

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英語を勉強しようと思った時に、基本的な英単語、英文法を覚えた後に
すべきこととして、英語の音読と暗唱が挙げられます。

英語の勉強といった時に、日本にいて英語をマスターした人が
必ずと言っていいほど勧めてくるのが音読ですので、
いまさら私がここで取り上げるのも恐縮なのですが、ようするに
英語の音読はそのくらい重要なのだと思って頂ければと思います。
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英英辞書と洋書の単語、語彙本について

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よく言われることではありますが、ある程度、英語ができるようになったら
是非とも挑戦して欲しいこととして「英英辞典」と「洋書の単語集」です。

ただし、私自身は英英辞典や洋書での勉強に特段、こだわる必要はないと思っています。
基本的には英語だけでほぼばっちり理解できるくらいのレベルにならないと、
英語だけの勉強では効率が悪すぎるからです。

基本的に英英辞典は万人が手を出すもの、というよりは
英英辞典の解説がほぼわかるくらいの英語力がついた人でないと
効率の点でオススメできないものなのではないかと思っています。


ここでは英語で英単語を増やしていくことの是非についてお話したいと思います。

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英語のリスニングとディクテーション

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英語のリスニングとディクテーションについてです。

ある程度、英語が理解できるようになったら音読と合わせて、
リスニングを行っていきます。

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英語の学習法について〜しっかりとした英会話のための7つのポイント

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いまや巷には音声から書籍まで、英語学習のための教材があふれています。

田舎の小さな本屋から、紀伊国屋のような大きな本屋さんまで、
英語の学習書コーナーはかなりのスペースを割かれています。
ビジネス向けの雑誌や、時には主婦向けの雑誌まで、英語についての特集はしょっちゅう見かけますし、
子供の習い事としてもここ数年はベスト10に入るくらいの人気ジャンルです。


今や英語というのは日本においては押しも押されぬ人気ジャンルとなりました。


今や本屋にいけば、多くの優れた教材が驚くほどの低価格で売られています。

ただ、その半面、本当にいろいろな学習方法があって、
どれから手をつけていいのか迷ってしまうことも事実だと思います。
学習者が効率よく学べる教材がたくさんある一方で、(すべての学習法を試すのは物理的に無理ですから)
選択を間違えると昔以上に無駄な道のりを歩むことになってしまうということです。

それでも最終的に英語を身につけられればまだよいのですが、
何の効果もない状態が何年も続いてもモチベーションが続くひとはそう多くはありませんので、
情報があふれている今の時代、学習法の選択がその後の成功と失敗を分けると言っても過言ではないかと思います。

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英語の発音

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おそらく、英語を学ぶ上で、多くの日本人がつまづくもの、
自信がないものの一つに英語の発音があるかと思います。


私自身も、今となっては外国人にしては抜群にきれいな発音だと
言われるようになりましたが、高校までは典型的なカタカナ英語でしたし、
「sea」と「she」の発音の区別がついていないくらいひどいものでした。


ですが、英語の発音は年齢を重ねてからでも遅すぎるということはありませんし、
個人的な実感としては、発音は努力次第で誰でも矯正することが可能であるということです。


今回は英語の発音について、私なりの考えを書きたいと思います。

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英語らしい発音について

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あけましておめでとうございます。
山本です。

2015年もぼちぼち記事をアップしていきたいと思います。



今回は英語らしい発音についてです。


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英語脳と論理的思考について

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英語脳というと、あなたはどのようなことを思い浮かべるでしょうか。


英語を前から理解する能力、とか英語を聞き取るための耳、とか、
人それぞれでさまざまな答えがあるかと思います。

私自身が思いつく限りでも、細かいことをあげればきりがありませんが、
大きく言えば、以下の二点になるかと思っております。



1.論理的な思考
2.100%言いたいことを伝えたいという意思



今回はやや抽象的な話ですが、この英語特有の
論理的思考法ということについてお話させていただければと思います。


英語という言語の特徴として、そのような考え方を前提とする言語であることを
少し意識するだけで英語学習の吸収力は格段に変わると思います。




私が知る限り、どこの本、サイトにも書いていないのですが、
この2点こそが英語という言語そのものを支える土台であり、
これを念頭に置いて英語を学ぶことで、
あなたの英語生活はより充実したものになるはずです。

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