オススメの英語多読本~Frog and Toadシリーズ

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Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)
英語を使いこなせるようにするためには大量のインプットが欠かせません。

一通りの文法を理解し、ある程度、リスニングとスピーキング、
瞬間英作文ができるようになったら、次にオススメしたいのが大量の多読。


基本的には好きな本を読めばいいと思うのですが、
大人向けの洋書や英字新聞などは、やはり最初は難しいもの。

以下のような理由から、個人的には多読の入門として絵本の多読をオススメします。


・簡単な単語が多く、単語で挫折することはあまりない

・簡単であるにも関わらず学校ではあまり教わらない単語も多いので、
 自然と使用頻度の高い単語を覚えることができる。

・言われれば理解でき、日常でよく使うが自分でしゃべろうと思うと
 出てこない表現が多いため、会話の表現力の底上げになる。


スマホの無料アプリなどで簡単に辞書を引くことができるようになった昨今、
個人的には多読でも気になった単語はどんどん辞書をひくべきだと思いますが、
幼稚園~小学校低学年向けの絵本であれば、難易度的にもそれほど辞書を引くことなく
進めると思いますので、量をこなすこともできて一石二鳥です。


ここでは、個人的にお気に入りのArnold Lobel(アーノルド・ローベル)作の
Frog and Toad シリーズについてご紹介いたします。

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