英英辞書と洋書の単語、語彙本について

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よく言われることではありますが、ある程度、英語ができるようになったら
是非とも挑戦して欲しいこととして「英英辞典」と「洋書の単語集」です。

ただし、私自身は英英辞典や洋書での勉強に特段、こだわる必要はないと思っています。
基本的には英語だけでほぼばっちり理解できるくらいのレベルにならないと、
英語だけの勉強では効率が悪すぎるからです。

基本的に英英辞典は万人が手を出すもの、というよりは
英英辞典の解説がほぼわかるくらいの英語力がついた人でないと
効率の点でオススメできないものなのではないかと思っています。


ここでは英語で英単語を増やしていくことの是非についてお話したいと思います。

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子供がいる方にオススメの英語多読本~Curious Georgeシリーズ

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Curious George Around Town Boxed Set (Box of Six Books)


ある程度、文法が理解できて、しゃべれるようになったら、
次に必要なのは大量のインプット、そしてアウトプット。

どちらも大事ではあるのですが、個人的な感覚では
インプット8割、アウトプット2割くらいがいいのではないかと思います。



その中でも、特に重要なのが大量の多読です。


大人になってから、日本にいながらにして英語を学んでいく場合、
ある程度以上のレベルを求めようとすると、どうしても大量の読書が欠かせません。


基本的には自分の好きな本、できれば自分の英語力で
8割~9割は理解できる本がいいかと思うのですが、
個人的にはネイティブの幼稚園児~小学校低学年向けの絵本がオススメです。

理由は(Frog and Toadでも述べた内容と重複しますが)
単語が簡単で読みやすいわりには、私たち日本人の発想とは異なる
ネイティブにとって自然な英語を吸収することができるからです。

※とはいっても、楽しめなければ意味がないので、絵本を楽しいと思わなければ
 無理に絵本を読む必要はないと思います。


ここでは、NHK教育の「おさるのジョージ」をご紹介します。
(小さいお子さんがいる方はご存知の方が多いかも知れませんが、
 そうでなければあまりなじみがないかも知れません。
 私自身、幼稚園児の子供がいますが、多分、子供がいなかったら知らなかったと思います・・)

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オススメの英語多読本~Frog and Toadシリーズ

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Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)
英語を使いこなせるようにするためには大量のインプットが欠かせません。

一通りの文法を理解し、ある程度、リスニングとスピーキング、
瞬間英作文ができるようになったら、次にオススメしたいのが大量の多読。


基本的には好きな本を読めばいいと思うのですが、
大人向けの洋書や英字新聞などは、やはり最初は難しいもの。

以下のような理由から、個人的には多読の入門として絵本の多読をオススメします。


・簡単な単語が多く、単語で挫折することはあまりない

・簡単であるにも関わらず学校ではあまり教わらない単語も多いので、
 自然と使用頻度の高い単語を覚えることができる。

・言われれば理解でき、日常でよく使うが自分でしゃべろうと思うと
 出てこない表現が多いため、会話の表現力の底上げになる。


スマホの無料アプリなどで簡単に辞書を引くことができるようになった昨今、
個人的には多読でも気になった単語はどんどん辞書をひくべきだと思いますが、
幼稚園~小学校低学年向けの絵本であれば、難易度的にもそれほど辞書を引くことなく
進めると思いますので、量をこなすこともできて一石二鳥です。


ここでは、個人的にお気に入りのArnold Lobel(アーノルド・ローベル)作の
Frog and Toad シリーズについてご紹介いたします。

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英単語を語源から増やすための洋書〜Instant Word Power

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今回は Instant Word Power という洋書のボキャブラリー増強本をレビューしたいと思います。



DUOレベルか、それよりもう少し上のレベルの語彙を覚えたら
ぜひとも挑戦してほしいのが、洋書でのボキャブラリー増強です。

この本は洋書のボキャブラリー増強本としては破格の易しさですので、
DUOを終えたくらいのレベルであれば、なんとか読めると思います。



高いレベルの英語力を身につけるのに最終的に一番、壁になるのは
リスニングでもなければ会話でもありません。



語彙力です。



これは断言してもいいかと思います。

よほど記憶力がいい人は別かも知れませんが、通常、私たち日本人が
ネイティブ並みの英語力を身につけようと思った時に最も大変なのは、
コロケーション(単語の使い方)を含む広義の意味での語彙の習得です。

それに比べれば文法やリスニングなどは
一般に思われているほどは難しくはないと思います。




この本には以下のような特徴があります。


1. 洋書だが、比較的やさしい。
2. これでもかというくらい同じことを繰り返すので、普通に読むだけでも覚えるべきことは覚えられる。
3. 語源の習得に力を入れている。


この本を例にとって、洋書で英単語を学ぶということ、
また語源を手がかりに単語を増やすということについて
書いてみたいと思います。


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