英英辞書と洋書の単語、語彙本について

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よく言われることではありますが、ある程度、英語ができるようになったら
是非とも挑戦して欲しいこととして「英英辞典」と「洋書の単語集」です。

ただし、私自身は英英辞典や洋書での勉強に特段、こだわる必要はないと思っています。
基本的には英語だけでほぼばっちり理解できるくらいのレベルにならないと、
英語だけの勉強では効率が悪すぎるからです。

基本的に英英辞典は万人が手を出すもの、というよりは
英英辞典の解説がほぼわかるくらいの英語力がついた人でないと
効率の点でオススメできないものなのではないかと思っています。


ここでは英語で英単語を増やしていくことの是非についてお話したいと思います。

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語源で増やす英単語~数字と年、月~annual、biennial、perennial他

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語源から英単語を増やすシリーズの第二弾です。

前回は数字に関する語源についてご紹介しましたが、
今回はさらにその数字を年、月とつなげていきます。

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語源で増やす英単語~数字~uni、bi、tri、mono、cent、milli他

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英語の勉強は語彙に始まり、語彙に終わると言っても過言ではありません。

英単語の暗記はそのくらい大事なのですが、
勉強が進めば進むほど、これがどうも面倒になってくるんですよね。



実際に英単語を覚えるのはなかなか大変ですので、
メルマガやブログでも似たような英単語を比較したり、
語呂合わせで覚えてみたりしているのですが、
その他にも英単語の暗記法として有効なものに
語源を覚えるというものがあります。


英語は元々、ヨーロッパで使われていたラテン語やギリシャ語が
派生して出来上がった言葉の一つですので、英単語の中には、
ラテン語やギリシャ語が元になった単語がたくさんあります。


基本的に英語の単語はいずれも、これらの語源を複合的に組み合わせたものですので、
これらの語源を学ぶことで、掛け算的に語彙を増やしていくことができます。

というわけで、語源による英単語増強の第一弾、数字に関する語源です。

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英単語を語源から増やすための洋書〜Instant Word Power

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今回は Instant Word Power という洋書のボキャブラリー増強本をレビューしたいと思います。



DUOレベルか、それよりもう少し上のレベルの語彙を覚えたら
ぜひとも挑戦してほしいのが、洋書でのボキャブラリー増強です。

この本は洋書のボキャブラリー増強本としては破格の易しさですので、
DUOを終えたくらいのレベルであれば、なんとか読めると思います。



高いレベルの英語力を身につけるのに最終的に一番、壁になるのは
リスニングでもなければ会話でもありません。



語彙力です。



これは断言してもいいかと思います。

よほど記憶力がいい人は別かも知れませんが、通常、私たち日本人が
ネイティブ並みの英語力を身につけようと思った時に最も大変なのは、
コロケーション(単語の使い方)を含む広義の意味での語彙の習得です。

それに比べれば文法やリスニングなどは
一般に思われているほどは難しくはないと思います。




この本には以下のような特徴があります。


1. 洋書だが、比較的やさしい。
2. これでもかというくらい同じことを繰り返すので、普通に読むだけでも覚えるべきことは覚えられる。
3. 語源の習得に力を入れている。


この本を例にとって、洋書で英単語を学ぶということ、
また語源を手がかりに単語を増やすということについて
書いてみたいと思います。


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英単語の暗記について~コロケーションで実践的な語彙習得をしよう

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英単語の暗記について~語彙習得に必要な5つのポイントでも書いたのですが、
英単語を覚える際には「実際に使われる用法を意識して覚える」必要があります。


つまり、実際の会話や文章のなかでの自然な英単語の使われ方、ということですね。

例えば「約束をする」は「make a promise」であって「do a promise」ではありませんし、
「約束を守る」は「keep a promise」、
一回限りであれば「fulfill a promise」ということもできます。


このような英単語の自然な結びつきを「コロケーション」といいます。


今回は英単語を覚えていく際の、コロケーションの重要性についてお話させて頂きたいと思います。

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英単語の暗記について~語彙習得に必要な5つのポイント

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英語力を語る上で欠かせない英単語の暗記について。
英語の勉強をする上ではどうしても避けて通れないのがこの単語の暗記です。

英単語の暗記というと、一般的には苦手な人が多いような気がします。
私も、英単語に限らず、世界史、化学など単純な暗記は大の苦手です。
「単語は100個だけで話せる!」みたいな書籍や教材もそれなりに人気があることも
英単語の暗記が苦手な人が多いことを物語っていると思います。


ただ、残念ながら、こればっかりはちゃんと中身のある
コミュニケーションをとりたいのであれば避けて通ることはできません。

ここでは、英単語の必要性とどのように勉強すればよいかを考えてみたいと思います。

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英語の感覚を養いながら効率よく語彙力を底上げする本~DUO(デュオ)3.0

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英語の単語集として有名な本の一つにDUOという本があります。
この本、私が高校生くらいのときにはすでに有名な本ですが、
現在でも売れ続けているようです。



DUO 3.0


私が買ったのは5年以上前ですが、先日、本屋でパラパラと
見てみたら内容的にはほとんど同じでした。


ここでは私なりにDUOの内容についてレビューしてみたいと思います。

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英語の学習法について〜しっかりとした英会話のための7つのポイント

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いまや巷には音声から書籍まで、英語学習のための教材があふれています。

田舎の小さな本屋から、紀伊国屋のような大きな本屋さんまで、
英語の学習書コーナーはかなりのスペースを割かれています。
ビジネス向けの雑誌や、時には主婦向けの雑誌まで、英語についての特集はしょっちゅう見かけますし、
子供の習い事としてもここ数年はベスト10に入るくらいの人気ジャンルです。


今や英語というのは日本においては押しも押されぬ人気ジャンルとなりました。


今や本屋にいけば、多くの優れた教材が驚くほどの低価格で売られています。

ただ、その半面、本当にいろいろな学習方法があって、
どれから手をつけていいのか迷ってしまうことも事実だと思います。
学習者が効率よく学べる教材がたくさんある一方で、(すべての学習法を試すのは物理的に無理ですから)
選択を間違えると昔以上に無駄な道のりを歩むことになってしまうということです。

それでも最終的に英語を身につけられればまだよいのですが、
何の効果もない状態が何年も続いてもモチベーションが続くひとはそう多くはありませんので、
情報があふれている今の時代、学習法の選択がその後の成功と失敗を分けると言っても過言ではないかと思います。

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