使役動詞(let、make、have、get)の文法的解説

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使役動詞というのは人に対して「何かをさせる」という意味を持つ動詞です。
基本的にはlet、make、haveの3種類ですが、getも似たような意味で使われることがあります。


My Father let me drive.
私の父が私に運転をさせてくれた。

Our boss made us work till late last night.
私たちの上司は、昨晩、私たちに遅くまで仕事をさせた。

I'll have Bob call you back later.
後ほど、ボブに折り返し電話させます。

I got my friend to cook dinner.
友人にご飯を作ってもらった。


実は、使役動詞については、以前にlet、make、have、getの違いという記事でまとめたことがあります。

一部、重複する部分もでてきますが、
ここでは、使役動詞の文法的な点について解説したいと思います。

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let、make、have、get~使役動詞を使いこなす

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今回は「~させる」という意味をもつ使役動詞の違いについてまとめます。
(文法上はgetは使役動詞ではありませんが、意味が近いので一緒にまとめます)

Some people seem to let their kids do whatever they like.
子供になんでも好きなことをさせる人たちもいるようだ。

My parents always make me do my homework before I go out.
僕の両親はいつも僕が出かける前に宿題をさせるんだ。

I'll have Bob make copies of the document.
その書類のコピーはボブにやらせるようにします。

We couldn't get him to sign the agreement.
私たちは彼に同意書にサインさせることができなかった。


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