How are you?とその返事、英語での自然な挨拶

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昔、中学一年生で初めて英語を習った時、一番最初のほうで「Nice to meet you」とか
「How are you?」とかいう決まり文句を習ったと思います。

これに対する返答として、私が使っていた教科書には
「I'm fine, Thank you. How about you?」と書いてありました。
おそらく多くの方は同じではないかと思います。



しかし、英語圏の方とある程度、接した事のある方や勉強熱心な方は
知っているかも知れませんが、実際にネイティブで
こういう返事をする人はほとんどいないと思います。

少なくとも私は教材以外では聞いたことがありません。


ちなみに私は「Good, How are you doing?」「I'm OK, How about you(yourself)?」とかが多いです。
もう少し何かを付け加えたいような時は
「I'm a little busy, but other than that I'm good.」のような言い方もします。

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That's OK、Never mind、Don't worry、No worries 他~「大丈夫」の英語表現の違い

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「心配しないで」という時、日本ではよくドンマイ!(Don't mind)といいますが、
「疑問も感じない」や「気にしない」という意味なので、少しニュアンスが異なります。

ここでは「心配しないで」という意味の以下の表現の違いについてまとめます。


・That's OK.:いいですよ(過ぎたことは気にしない)
・It's OK.:まぁいいですよ(あまりいいと思っていない印象)
・Never mind.:気にしないで。
・Don't worry (about it).:心配しないで。
・No worries.:心配いらないよ。
・No problem.:問題ないよ。
・No sweat.:困ったことはないよ。
・Don't sweat (about it).:困らなくていいよ。
・Don't let it bother you.:落ち込まなくていいよ。



ただ、先に結論を言ってしまうと多くの場合、置き換え可能ですし、
「ええ、大丈夫ですよ」という気持ちを伝えることが大事ですので、
どの言葉を使うにせよ、笑顔で言うことが大事かと思います。


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あいさつの英語表現

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英語のあいさつをまとめています。
少しずつ追加していきます。
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