アマゾンのデリバリープロバイダ回避方法

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今回は英語とは関係ないのですが、当サイトで紹介している書籍などを購入した方が
不利益を被るかもしれないと思ったので、アマゾンで買い物をしたさいに
デリバリープロバイダを回避する方法についてまとめます。


デリバリープロバイダってなに?


まず、当サイトで紹介している書籍の多くはアマゾンへのリンクになっています。

私自身、英語の教材に限らず書籍を中心にアマゾンをよく利用しているのですが、
(知っている方も多いと思いますが)当サイトのリンクから
商品を購入すると紹介料が入る仕組みになっていますので、
山本に収入が入るなんてけしからん!という場合はリンクを踏まずに
amazon.co.jp から商品名を検索して頂ければ私に紹介料が入らなくなります。



まあ、それはいいとして、これも知っている方も多いと思いますが、少し以前から
Amazonの荷物配送のためにヤマト運輸さんが激務になっているのが問題視されるようになったせいか?最近はデリバリープロバイダなる謎の配送業者を利用するようになったようです。


配送業者といっても、実際には下記の運送業者をひとまとめにして「デリバリープロバイダ」と読んでいるようです。

・SBS即配サポート
・TMG
・札幌通運
・丸和運輸機関
・若葉ネットワーク
・ファイズ
・ギオンデリバリーサービス
・ヒップスタイル




ですが、、、
このデリバリープロバイダ、はっきり言って非常に悪質です。




インターネットで検索すると、出るわ出るわ酷い悪評の数々。

私が実際に被った被害としても、、、



・時間指定を無視する。
・不在で持ち帰ったことになっているのに不在連絡票がない。
・接客態度は問題外。タメ口、挨拶なし。タバコ臭い。
・商品もタバコ臭い。
・無理やりポストに入れたせいで箱と中身が歪んでいる。
・何度、電話しても出ない。
・こちらの対応が遅いと舌打ち。



ヤマト運輸さんがいかにしっかりした業者かということを再認識した次第です。


実際には複数の配送業者が分担して配送するみたいなのですが、私のところにくる業者の9割は
デリバリープロバイダなので普通に買い物をするとデリバリープロバイダになってしまうようです。


では、そんな悪質業者のデリバリープロバイダさんからの配送を回避する方法です。



アマゾンの配送方法


よくアマゾンを利用する方はご存知だと思いますが、アマゾンの商品発送には下記の三種類があります。

通常配送

一番基本となる配送方法です。
特に何も考えなければこちらの配送方法になります。

2千円以上の購入で送料無料となり、早い商品で翌日〜翌々日、それ以上かかる場合はだいたい在庫待ちなどです。

お急ぎ便

こちらは追加料金を支払って通常よりも早く商品を配送してくれるサービスです。
特に在庫があって当日中に商品を配送できる場合のことを「当日お届け便」と呼びます。

amazonプライムの会員なら追加料金は無料です。

お届け日時指定便

こちらは追加料金を支払って配送日時を指定するサービスです。
amazonプライムの会員なら追加料金は無料です。



こちらの三種類があるのですが、結論から言うと「通常配送」「お急ぎ便」で商品発送を行うとデリバリープロバイダになる可能性が高いです。
特にお急ぎ便で頼むとほぼ確実にデリバリープロバイダになってしまいます。



それに対して「お届け日時指定便」を使うとデリバリープロバイダから商品が届く可能性はぐっと低くなります。
(ただし、担当業者によっては「お届け日時指定便」も扱っているようです)



あの接客態度ですから、Amazonさんもおそらく時間を守ることなどできないと判断しているのでしょう。



コンビニ受取


デリバリープロバイダからの商品発送を避けるためには「お届け日時指定便」の他にも「コンビニ受取」も一つの手です。

コンビニ受取の場合、受取日時の指定があるため、基本的に時間を守ることのできない
デリバリープロバイダではなく、ヤマトでの配送となるようです。



デリバリープロバイダさんに会わずにすむ方法


まとめると、デリバリープロバイダでの発送を避けるためには下記の2つが有効です。

・お届け日時指定便
・コンビニ受取


ただ、アマゾンはデリバリープロバイダの利用規模を拡大しているようですので、
そのうちお届け日時指定便もデリバリープロバイダが持ってくることになってしまうかもしれません。


個人的には多少送料が上がってもいいのでヤマト運輸さんにお願いしたいところです。

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幼児~小学生の子供の英語教育

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子供の英語教育についてです。



私には2017年の時点で8歳になる娘がいます。


私が子供のころも英語を習わせる親が多かったのですが、
今ではインターネットでも本屋でも、英語教育に関する情報にあふれていて、
そこかしこで子供向けの英語教室を見かけるようになりました。

我が家の場合も、娘が幼稚園のころは英語の先生がいて、英語の時間がありましたし、
それなりに子供に英語を教えてきました。


子供に英語を教えるべきか、教えるとしたらどのくらい教えるべきか、ということについては
多くの親御さんが悩むところだと思います。

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